ギャンブル依存症を理解すると、他の問題がたくさん出てくる
ギャンブルをやめようとしたとき、最初は「賭けなきゃいいだけ」と思っていた。 今日から「やめよう」って考えてたけど、結局賭けてる自分は「何者」なのか? やめようとすればするほど、その奥にある「いろんな...
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ギャンブルをやめようとしたとき、最初は「賭けなきゃいいだけ」と思っていた。 今日から「やめよう」って考えてたけど、結局賭けてる自分は「何者」なのか? やめようとすればするほど、その奥にある「いろんな...
続きを読むギャンブルがやめられないことで、一番つらいのは、他でもない「自分自身」だった。 「またやってしまった」 「なんでやめられないんだ?」 「本当に自分はダメなやつだ」 「みんなにやめようと誓ったのに軽す...
続きを読む「もうやらない」と決めたはずなのに、気づけば、心のどこかで「やってもいい理由」を探してしまう。 「今日はゾロ目の日だから」 「財布にちょうど〇〇円あるし」 「最近ちょっとがんばったから、たまにはいい...
続きを読む生きていれば、嫌なことって避けられない。 理不尽なこと、思い通りにいかないこと、人間関係のストレス。 なんで自分だけ…と思ってしまうこともある。 そんなとき、気づけばギャンブルに気持ちが傾いてしまう...
続きを読む「どうせ自分なんて」 「なにもない」 「もうダメだ」 そんな言葉が、頭の中をぐるぐるするときがある。 でもそれって、今「ない」ものばかりを見てしまっている状態かもしれない。 過去の失敗、なくなっ...
続きを読むしんどいことがあったとき、寂しいとき、イライラしたとき、不安になったとき。 そんな時、気づけば「ギャンブル」という逃げ先を選んでいた。 嫌な現実から目をそらしたいとき、心がモヤモヤしているとき、何...
続きを読むギャンブルをやめようと決めてからも、なぜか心が苦しい。 賭けてないのに落ち着かない。やめているのに、満たされない。 ギャンブルをやめた直後はそんな感覚になる。 それはもしかしたら、「ギャンブル」その...
続きを読むギャンブルをやめて、いろんなことに気づけるようになってきた。 「とらわれ」という言葉を知った。 「子どもの頃の記憶にとらわれていた」 「過去の失敗にとらわれていた」 「承認欲求にとらわれていた」 「...
続きを読む「誰かのためにやってるんだ」って、どこかで自分を正当化したいときによく使っていた。 親のため、子どものため、友達のため、職場のため、グループのため、あの人のため。 でも、よくよく自分の気持ちを見つめて...
続きを読むギャンブルをやめようと思って、いろんなものに助けを求めて頼ってみた。 でも、どうしてもやめられない時期が続いた。 なぜかわからなかったし、なぜこんなにも苦しまなければいけないのかも、わからなかった。...
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